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第八部  ヨメちゃんツナギ問題

サーキット:夫視点
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古のレガシーをまとうヨメちゃん

いまヨメちゃんが着ているのは、20年以上前に友人から譲ってもらったツナギ(最近はレーシングスーツと呼ばれることが多いですが私にはこちらの方が馴染みがあるのでこの表記で)です。

その時点ですでに中古だったので、おそらく30年ほど前のもの。ブランドはダイネーゼ、カラーはロスマンズ

まさに時代を象徴するデザインで、今ではレザーショップなどに「レガシー」として展示されていてもおかしくない代物。

それを、現役で使い続けているのです。

本来なら新調するはずだったが

本来なら「近スポを走る」と決めた時に、新しいスーツを新調するはずでした。

しかし紆余曲折あり、結局このレガシーを使い続けているのが現状です。

新たな挑戦 ベリックのツナギ登場

今回、新たな候補として選ばれたのがベリックのツナギ。メルカリで購入した中古品です。

出品者はヨメちゃんと身長・体重がほぼ同じとのことで、「これなら大丈夫だろう」と思われました。

試着 しかし現実は非情

届いたツナギを着てみると――かなりキツい。

押したり引っ張ったり、かなりのアシストが必要。どうやら肩が入らない様子です。

原因は胴が長いのか?そんな身も蓋も無い理由か?

いや、もしかすると胴の太さによって横に引っ張られ、その結果丈が短くなっているのでは?

「身長・体重が同じくらいの人から買ったのに、おかしいだろう。」

違いは「成分」にあった

出品者の年齢を見ると、どうやらかなり若い。

つまり――成分が違うのです。

若い子にはない「謎肉」。重さに対して体積が大きい、年輪を重ねた謎肉。

それがフィットを阻んでいるのかもしれません。

目標はただひとつ

ダイエットでなんとかなるのか。いや、やるしかない。

この時から、「このツナギを着られるようになる」ことがヨメちゃんの当面の目標となりました。

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