サーキット通いで気づいた“ツナギ問題”
サーキットに通い始めて気づいてしまいました。
周りの皆さんの装備と、私の装備が明らかに違う…!
周りのライダーと比べて気づいた違い
一見同じように見えるレーシングスーツ。
でも私のツナギ、どう見てもレトロ。
背中の“コブ”があるのが現代の一般スタイルらしいのですが、私のは“つるん”。
20年以上前のダイネーゼが今も現役
このツナギ、実は20代の頃に譲り受けたものを採寸して直してもらった大切な一着。
ロスマンズカラーでお気に入り。私が頂いて20年以上なので30年近くになるかもしれない
今も現役で走っています。
実はレア?ロスマンズダイネーゼの存在

ネットで検索してみると「激レア」「お宝」なんて言葉が出てきます。
大切にしてきてよかった!
ネットでは「激レア・お宝品」
見つけるのも難しいほど昔のモデル。
だから今でも愛着が湧く。
用品店で展示品扱いだった話
最近驚いたのが、バイク用品店に行ったとき。
私が着ている型のツナギが“展示品”として飾られてたんです。
まさかの資料館扱い!
私はサーキットを走る“動く展示品”ということに(笑)
装備の世代差…!現代ツナギとの比較
昔のツナギと今のツナギを比べると、技術の進化を実感します。
“コブあり”がスタンダードな今
今のツナギは空力?を考えた背中の“コブ”が定番。転倒しても無いよりも安全っぽい
私のは無いので完全に昭和仕様。
私はレトロデザイン、コブなしスタイル
初心者ビブスを着ていると見えないのですが、脱いだ瞬間、
「レトロな人登場!」みたいな空気感が漂うのは気のせいではありません(笑)
なんだか恥ずかしくて・・・。一人タイムスリップしてきたように思えると夫くんにポツリ。
腰のプロテクションが決定的に弱い問題
夫くんのツナギは腰まわりにしっかりクッション入り。
守備力高い!
一方、私は…ペラペラ。
脊椎パッドは入れているけど、防御力が低いという自覚があります。
メルカリで買ったツナギが入らない理由は?
実はメルカリで別のツナギを買ったのですが、これがかなり窮屈😭

肩にアザができるほどキツい
縦にものすごく引っ張られてる。イタタタ・・・でも着たいので無理やりにでも着てみる。無理やり着たら肩にアザ😭
戦う前にダメージ受けてる…笑
脱ぐのは脱皮!?引っ張ってもらわないと脱げません😭
体型の変化?昭和体型説?
サイズはほぼ同じだったはずなのに。前の持ち主さんとの違いは年齢
写真を見る限り20代。ピチピチの可愛いい感じ。一方、私・・・もうすぐ50が見えてくるお年頃。
これは、多分、年齢?体型?
昭和型?謎肉?胴長?
なんでもありそう。
同じサイズでも入らない謎
理屈じゃ説明できない“着れない問題”。
これを深刻と言うか、笑うしかないというか…。
安全に走るために必要だと感じたこと
古い装備でも走れはします。
ただ、やっぱり安全面で不安を感じる瞬間があります。
プロテクターの重要性
昔よりも今の装備は安全性が高い。
背中、腰、肩、肘の保護はやっぱり重要。
「現代のツナギはすごいな…」と実感。
守備力の差を感じる瞬間
装備の差が、安心感の差。
これは痛感しました。
理想の着心地を目指して始めたこと
このままではダメだと気づき、始めたことがあります。
毎日の散歩という地道な努力
ツナギをスッと着るために、毎日食後に散歩しています。
走る元気はないけど、歩くならできる!
スッと着られる自分になるために
目標はただひとつ。
「ツナギを難なく着れる体になる!」
その日までコツコツ続けます。
まとめ|レトロ装備でも楽しく走れる!
20年前の装備でも、走ることはできる。
でも、安全性という面では現代の進化に驚かされます。
サーキットはギアだけじゃなくドラマもある
走るだけが楽しみじゃない。
こういう装備の悩みも含めて全部が“サーキットのドラマ”。
悩みながらも楽しんでいける
これからも、レトロ装備とともに、楽しみながら成長していきます😊
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